非破壊検査

パイプライン

プラント関連

その他の検査

調査診断

コンクリート

消 磁

所有資格


 ■ コンクリート構造物調査


■目視検査
コンクリート構造物のひび割れ,剥離・剥落,エフロレッセンス(白華現象),ポップアウト,表面劣化,さび汚れ,漏水,変形を目視により調査します。
■圧縮強度試験
シュミットハンマー試験,機械試験などによりコンクリート構造物の圧縮強度の推定試験を行います。
■中性化試験
コンクリートは通常アルカリ性(pH12〜13)ですが空気中の二酸化炭素が作用すると中性になり、鉄筋の防錆力が失われ腐食してしまいます。
中性化試験により中性化深さを測定することでコンクリート構造物の耐力を推定します。
■コンクリート内埋設物調査
建築物の改修工事等において、躯体取り壊し部、搾孔部位のコンクリート内埋設物(通信ケーブル、電配管、主要構造体、鉄筋等)を事前に把握して切断事故を防止することができます。
調査にはエックス線撮影やレーダ探査装置、電磁誘導装置などを使用します。
通常、エックス線調査ではフィルムの現像設備が必要となりますが、現場へは専用の暗室設備車輌にて出動するため、調査は短時間にて対応できます。
■含水率試験
コンクリートの性質に重要な関係を有する含水率を測定します。測定方法は湿度(結露)による方法と電気的方法が有ります。
■塩分量調査
含水率と同様にコンクリートの性質に密接な関係を有する塩分量を測定します。


暗室設備車輌

撮影状況

エックス線フィルム像

エックス線フィルム像